この度、ジントサイン プロデュース公演『煙が目にしみる』の公演を決定しました。
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大切な人を見送る、その日。 笑いと本音が交錯する、可笑しくてあたたかいお別れの物語。

公演概要
演目
ジントサイン produce vol.01 『煙が目にしみる』
公演日程
2026年4月15日(水)〜4月19日(日)
2026/4/15(水) A:19:30
2026/4/16(木) B:19:30
2026/4/17(金) A:14:00 B:19:30
2026/4/18(土) B:14:00 A:19:30
2026/4/19(日) A:12:00 B:16:30
※受付開始:開演40分前 客席開場:開演30分前(予定)
※上演時間:1時間30分(予定)、休憩無し
※一部ダブルキャスト制
会場
in→dependent theatre Oji
あらすじ
地方都市にある斎場の待合室。白装束の男が二人(野々村浩介と北見栄治)、ソファに座っている。彼らはこれから火葬されようとしている死体の亡霊である。二人はぼんやりと窓の外の桜を眺め、これまでの人生に思いをはせる。
故人の霊が火葬場の中をさまよっているとはつゆ知らず、それぞれの親族は骨上げの時間を待っている。お茶を飲み、弁当を食べ、テレビを見たりしながら、曖昧な時間をやり過ごしている。
物語は、ボケ始めたおばあちゃん(野々村桂)の登場によって思わぬ方向へ進む。おばあちゃんは故人の姿が見え、会話ができるというのだ。 そして誰も知らなかった故人の思いが、少しずつ明かされていく・・・
火葬が始まってから骨上げまでの1時間半をリアルタイムで描く、笑いと涙のお葬式ストーリィ。 (プラチナ・ペーパーズ 公式サイトより)